雪 月 花

南カリフォルニア・サンディエゴから日本へ永住帰国。 ゆらゆらと漂う気まま生活

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☆HAPPY HALLOWEEN☆

昨日は、子供の祭典ハロウィンでしたね。
では、そもそもハロウィンとはどういう意味合いのお祭りなんでしょう。
ちょっと調べてみた。

HALLOWEEN

ハロウィンのお祭りは紀元前5世紀頃、アイルランドやスコットランドなどに住んでいたケルト民族の祭り「ソーウェン(Samhain)」に由来します。
当時のケルト暦では10月31日は夏の終わりであり、新年を迎える前日、つまり大晦日でもありました。本来は収穫祭の祝日でしたが、この頃には前年に亡くなったすべての魂がこの世に舞い戻り、生きている人間に取り憑こうとする日と信じられるようになっていました。
ソーウェンのお祭りは彷徨う霊魂から身を守るために生まれ、魂たちが寒くて村に入れないように家中の火の気を消すことから始まります。そして、村人達は様々な伝承に基づいてできるだけ恐ろしい鬼のような姿で騒ぎ。賑やかにパレードを繰り出し、霊魂を恐れさせて追い払おうとしたのです。
このソーウェンの祭りはローマ帝国に引き継がれ、なくなった聖人達を祀るカトリックの祝日、万聖節(All Hallows Day)の前夜に当たるため、All Hallows Eveと呼ばれるようになります。これが訛って現在のハロウィン(Halloween)になったと言われています。そして、アイルランドが記録的な飢饉に見舞われ、アメリカへの移民が急増したのが1840年代。同時にこの風習も海を渡りました。
「Trick or Treat!!(いたずらとお菓子、どっちがいい?)」- 仮装した子供が家々を訪ねてお菓子をねだる行事の由来は、9世紀ヨーロッパの万聖節の風習ソウリング(Souling)にあるようです。これは11月2日にキリスト教徒が死者の霊を慰めるため、布施の「魂のケーキ(soul cake=干しぶどうパン)」を乞いながら村々を歩いたものでした。
現在では宗教的な意味合いは全く薄れて、ハロウィンは様々なモンスターたちが街を闊歩する賑やかなお祭りとして親しまれ、隣国カナダでもほぼ同様に祝されています。

日本のお盆と節分が一度に来たようなお祭りだね。
今年も去年みたいに、ジャックオーランタンをデカかぼちゃで作ろうと思って、一応1コ買ったんだけど、なんだかんだと時間がなくて、ただ単にかぼちゃをドアの前に置いただけになっちゃったよ。
てか、こんなんで子供らは来てくれるんだろうか。

20061102070007.jpg

お菓子はこんなにたくさん♪
子供、来てくれないと困るわー。。。我が家では、余っても誰も食べてくれないんだけどなー。

20061102070021.jpg

夜、6時を過ぎると意外とたくさんの子供達が来てくれたんだけど、その度にきーぼうが、「うにゃ~!!!!(何者だ、おまいら!)」って感じの怒りとともに外に出そうになるもんだから、ドアをノックされるとショーンがきーぼうを抱っこして、私が子供にお菓子を渡してって感じになってしまいました。なので、残念ながらかわいいモンスター達の写真はなしです!!
でも案の定、かぼちゃだけをポイッと置いてあるうちのドアを素通りしていく子供達も少なくはなく、結果的にお菓子は大量に余ってしまった。がっくり。。。

おまけとして、いつもお世話になってる(お店に行くと、買わなくても必ず1個チョコレートをタダでくれる)シーズ(See's Candies)で、先日買ったハロウィンチョコレートをご紹介。

20061102065945.jpg

中には、ちっちゃなジャックオーランタンがたくさん入っておりました。

20061102065957.jpg

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  1. 2006/11/01(水) 15:17:48|
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